Amazon輸出に米国法人は必要か

アマゾン口座を個人口座から法人へ切り替えるタイミング
年間1万ドル以上売り上げるようになったらユニオンバンク個人口座に入金するのは控えたほうが良いです。

payoneerの利用をお勧めします。

売り上げ金額や資金力、副業か本業か
ケースバイケースでベターな方法は異なります。
実際に法人を作る前にご相談ください。

選択肢は2つ
米国法人を作るか
転売アカデミーのアカウントで販売するか

・米国法人を設立
米国に友人がいれば
その友人の住所を借りて米国法人を設立
渡米して銀行口座を開設する。
お勧めはネバダ州

・転売アカデミーのアカウントで販売
無在庫は高利益率の商品のみ自分のアカウントで販売する。
FBA商品の販売を転売アカデミーのアカウントで売る。
転売アカデミーの管理手数料は販売価格の5%
マルチチャンネル依頼は一回200円(CSVファイルで100件登録しても全部で200円です)

法人を作ると付きまとう米国での確定申告の心配が無いです。
日本で事業所得として申告してください。

通常の法人設立のリスク
米国法人設立、殆どのサービスはシェアオフィスを利用します。
シェアオフィスは他の誰かが違反をすると一括削除される危険があります。

このリスクに気付いたのはPAYPAL登録をした時です。
PAYPALで住所登録しようとしました。
するとこの住所は利用できない住所です。
と表示されました。

折角作った米国法人
ある日突然アマゾンのブラックリストに入るかも知れません。

米国にいる友人の住所を会社の住所にして法人設立をしましょう。

参考までに今まで使った法人サービスと調査したサービスです。

ハワイ州
法人設立
私がお願いしたのはこちらの事務所です。
Pacific Management Center
http://www.infopmc.com/

ケアレスミスで間違いがありました。
しかし、指摘すればすぐに治してくれます。
利用して良いサービスです。

支払い後、法人設立してTAXID 取得まで約2 週間
会社設立関連サービス

料金
会社設立500 ドル
役員登録・法人納税者番号取得料金込み
メーリング・サービス100 ドル/年間

確定申告と翌年以降の費用
ネバダ州法人維持手続き480 ドル年間、翌年から
連邦法人税申告500 ドル
財務諸表作成費用は別、会計年度毎
全く売上も経費も無い場合は350 ドル
外国株主報告書は125 ドル
ハワイ州法人維持手続き250 ドル年間、翌年から
連邦法人税申告500 ドル

料金は変動していることがあります。
詳細はお問い合わせください。
ハワイの銀行口座開設の結果を報告します。
ハワイ銀行口座開設体験談動画

american savings bank
FSB routing number 321370765 銀行番号
ここは問題なく作れました。

bank of hawaii ABA#121301028
作れませんでした。
ハワイ州のライセンス登録が必要だと言われました。
数十ドルでライセンス登録は可能です。
しかし、3ヶ月ごとに消費税の納税が必要になります。

central pacific bank 121301578
作れました。

FIRST HAWAIIAN BANK
作れませんでした。
インターネット販売でリアル店舗を持っていない企業の口座開設には後ろ向き
です。

以上作れなかった2行の件を弁護士に報告しました。
弁護士によると昨年より数段厳しくなった感触だとのことでした。

ネバダ州
私がお願いしたのではこちらの事務所です。
渡辺仲川米国税理士事務所
http://www.nevada-tax.com/

サービスは悪いです。
すべての質問が有料です。
しかし、連絡はすぐに取れます。
利用して良いサービスです。

支払い後、法人設立してTAXID 取得まで約2 週間
会社設立関連サービス

料金
会社設立800 ドル
役員登録200 ドル
法人納税者番号取得250 ドル
ネバダ州ビジネス免許取得200 ドル

銀行口座開設関連
メーリング・サービス680 ドル/年間
年間、電話番号・住所、郵便物転送、
名刺記載可能、(バーチャル・オフィス)
口座開設、ビジネス・ライセンス等、にはオフィス住所が必要
法人設立と貸し住所で2130 ドルかかります
プラス、口座開設アテンド175 ドル法人1口座
口座開設アテンド料金の175 ドルは転売アカデミーの紹介で無料になります。
確定申告と翌年以降の費用
ネバダ州法人維持手続き480 ドル年間、翌年から
連邦法人税申告500 ドル
財務諸表作成費用は別、会計年度毎
全く売上も経費も無い場合は350 ドル
外国株主報告書は125 ドル

ネバダ州はもう一つ
使わないほうが良いサービスがあります。

オキエビス・インターナショナル・インク
http://1st-quality-service.com/1212-98000YenCampaign.html

このサービスは同一住所
しかも同じ私書箱に何十社もが法人を設立します。

アマゾンおよび銀行の口座で問題があれば一蓮托生で削除や凍結の危険があります。
安かろう悪かろうの典型例です。

さらに年間40万の会計サービスを勧められます。
利用の義務は有りません。
しかし、利用しないとサポートが受けられません。
質問しても返事が返ってこなくなります。

フロリダ州
渡米せずに口座開設可能です。
支払い後、法人設立してTAXID 取得まで約1週間
バンクオブアメリカの銀行口座取得まで約3 週間
■法人設立時費用1,875 ドル+100 ドル=1,975 ドル
支払いはクレジットカード可能
・オンラインの決済リンク
所要日数
会社設立TAX ID 1週間
銀行口座3週間
株式会社設立(フロリダ州) USD 595
納税者番号取得USD 245
コーポレートキットUSD 95
日本への送料$65
銀行口座開設USD 495
別途初回口座入金額USD 100 これはお客様の口座へ入るお金です。
初期設定費用USD95
住所使用+経理業務USD 95 毎月(初年度は年末までの分を前払い)95×3 ヶ月
=380 ドル
※転売アカデミーからの紹介で、日割り+初月分無料サービス
■法人設立後費用1,435 ドル+毎月95 ドル
会社維持年間費用代行サービス(レジスタード・エイジェント) USD 350 毎年
申告用会計手数料USD 395 毎年
法人税申告USD 395 毎年
フロリダ州税USD 295 毎年
尾崎真由美
http://usa-consultants.com

利用しないほうが良いサービスです。
連絡が取れなくなることがあります。

尾崎先生の依頼で日本での説明会を設定しました。
しかしすっぽかされました。
?????理解できない行動です。
まあ、アメリカにいる先生は日本語話てもアメリカ人ということですね。

すでに設立してしまった場合
なにか問題があれば転売アカデミーでサポートします。
ご安心ください。

なにかご質問があればお気軽にご相談ください。

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コメント

  1. 望月良樹 より:

    はじめまして、望月と申します。勉強させていただいております。業界に入ったばかりの初心者です。私は、今本業で活動しております。Amazon輸出を4か月前にはじめ、ぺイオニアで売り上げの受け取りを行っているのですが、売り上げが増えてきまして、手数料のことが気になり始めました。現段階での月の売り上げは4万ドルです。米国法人を設立し、米国口座を持ったほうが良いのでしょうか。オーストラリアの方がメリットが多いのでしょうか。
     いきなりの相談メール申し訳ございません。よろしくお願い致します。